- 2009/07/07 23:48
- ニュース/TV/小ネタ
今日は七夕でした。
英語翻訳 – Infoseek マルチ翻訳で「七夕」を英語に訳すと「The Star Festival」。
今年は珍しく雨の降らない七夕ですね。
しかし雲が多かったり、月の明かりや東京だと光害もあって天の川を見るのは期待できそうにありません。
そんな七夕ですが、七夕といえば「織姫」と「彦星」。
「恋人」誤解!織姫と彦星は「夫婦」ですという記事がありました。
七夕伝説は9割の人が知っているものの、同じ割合の人が織姫と彦星が恋人と誤解している−。カルピスの「“七夕”に関する調査」でこんな結果が明らかになった。
あちょぷも30数年間誤解してました。
「恋人」だから年に一度しか会えないのが燃えるっ!
と思ってましたが、「夫婦」と聞いてしまうと
二人の間には”絆”ができていて離れていても大丈夫
な気もしてきます。
つか、何故カルピスが七夕に関する調査をしたのかが知りたい。
(※調べました → 次のエントリ)
七夕伝説について、七夕 – Wikipediaによると
こと座の1等星ベガは、中国・日本の七夕伝説では織姫星(織女星)として知られている。織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘であった。夏彦星(彦星、牽牛星)は、わし座のアルタイルである。夏彦もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めた。めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなった。このため天帝は怒り、二人を天の川を隔てて引き離したが、年に1度、7月7日だけ天帝は会うことをゆるし、天の川にどこからかやってきたカササギが橋を架けてくれ会うことができた。
天帝:神?皇帝?/織姫の父
織姫:天帝の娘/機織りの上手な働き者/こと座のベガ/織姫星(織女星)
彦星:働き者/わし座のアルタイル/夏彦星(彦星、牽牛星)
共に働き者働き者だった二人の結婚を許したけど、結婚したとたんイチャイチャしすぎ(ヤリ過ぎ?)て二人とも仕事しなくなったので怒って二人の間を天の川で引き裂いた。だけど年に一度逢っても良いことにした。
という事でしょうか。
あちょぷが天帝なら、離婚させた上で働き者だった娘をダメにした彦星だけを殺すか遠くに流すかして二度と会えなくすると思いますが、そこは神様(たぶん)。広い心で二人の間を川で遮っただけ、更に年に一回逢うことも許しちゃってます。さすが神様。海よりも深い御心。
でもそんな慈悲深い神様だったら何故意地悪く川で遮ったり、いつまでも尾を引くような年に一度だけ逢っても良いなんて事を言うんだろ?
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