- 2009/07/08 00:31
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前のエントリで何故カルピスが七夕(7月7日)に関する調査をしたのかと思って調べたら、

カルピス:七夕は「カルピス」の誕生日というのを見つけました。
おかげさまで「カルピス」は今年で発売90周年。七夕生まれにちなみ、「カルピス」の水玉模様は
天の川をイメージしています。誕生以来のパッケージの変遷を一部、ご紹介いたします。
ということで、カルピスといえば「水玉模様のパッケージ」と「黒人がストローでチューってやってるマーク」というのが30半ばのあちょぷが持つイメージなのですが、その中の一つである「水玉模様のパッケージ」の由来も記載されています。
知らなかった。
若干後付けっぽくも感じますが、発売3年後の1922年のパッケージを見ると、

水玉も黄色がかっていて星空っぽい!! (クリスマスツリーっぽくも見えるけど)
なのでホントなのでしょうね。(10年後背景色が真っ赤になって全く星空に見えなくなっているのはナイショ)
で、何故カルピスが七夕に関する調査をしたのか?は、今日7月7日(発売日=誕生日=七夕)が発売90周年という記念日だから、と言うのが予想されます。
こちらのページでは、他に「カルピス」90周年記念オリジナルスクリーンセーバーのダウンロードやカルピス発売以来のパッケージの変遷を見れたりするのですが、30半ばのあちょぷが一番慣れ親しんでいるのは

コレ!!
小さな頃おばあちゃんの家に行くと、お中元やお歳暮で貰ったと思われる未開封のこのカルピスを出され、滞在中飲みきれなかったら持って帰るよう、おばあちゃんに言われていました。なので、日帰りの時は(飲みきれないので)すごい得をした気分でしたし、泊まりがけの時はガブ飲みして帰る日の朝に新しい瓶を開けるよう計算していました(3歳で)。
また、このパッケージの瓶が入ってる段ボールの側面に印刷されている「黒人がストローでチューってやってるマーク」も非常に印象に残っていてます。おばあちゃんの家に泊まるときは、その段ボールがある部屋で寝ていたあちょぷは寝付くまでこの黒人さんと(怖くて)にらめっこしてたのを思い出します。
「黒人がストローでチューってやってるマーク」についてカルピス – Wikipediaによれば
元々は、パナマ帽を被った黒人男性がストローでグラス入りのカルピスを飲んでいる様子の図案化イラストが商標だった。これは第一次世界大戦終戦後のドイツで苦しむ画家を救うため、社長(当時)の三島が開催した「国際懸賞ポスター展」で3位を受賞した作品(ドイツ人デザイナーのオットー・デュンケルスビューラーの手によるもの)を使用したものだが、「黒人マーク」と呼ばれるようになり1989年に“差別思想につながる”との指摘を受けて現行マークに変更された。また、カルピスは「黒人マーク」を白黒反転させたマークも商標登録している。
カルピスの誕生日に幼い頃の思い出を振り返っちゃいましたね。
うーん、ウチの長男もカルピス大好きっ子ですからねぇ。
幼児期のカルピスの存在感はすごいのかも。
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- カルピスの水玉模様は「天の川」 - あちょぷログ より