
今日は劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー・侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦を観に大泉のT・ジョイ 大泉に来ています。
上映前に道を挟んだ向かいにあるロッテリアで遅ればせながら「絶妙ハンバーガー」を始めて食べました。
食べた感想は、「絶品バーガー」より旨いけど、感動するほどでもない。
「ふーん」「絶妙といえば絶妙」
これが正直な感想です。
「絶品バーガー」同様、マクドナルドでは味わえないふわふわのバンズでこれは非常に良いし、ミートパティ(ハンバーグ?)は「絶品」に比べて肉々しさを感じさせず(「絶品」は肉々し過ぎて美味しくなかった)いい感じ(もしかしたら「絶品」も「絶妙」も同じハンバーグを使ってるのかもしれないですけど)。「絶品」に比べ生野菜が入ってるのでジューシー感も味わえる。このバランスが「絶妙」なのか?
でもね、なんか「絶品」の時もそうだったんですけど、「絶妙」というイメージと実際の味とに乖離があって、それが一口二口食べた時の残念さに繋がる気がするんですよね。
広告や商品名で消費者を煽りすぎてるというか、自らハードルを高くしてる気がします。
食べる方としては過度の期待をしてしまうので。
でも、まぁ不味くもないし、すごく旨い訳でもない。安い訳でもなけりゃすごく高い訳でもない。ここら辺も「絶妙」なんでしょうか。
あと、ちょっと気になることが…
それは見た目というか、提供の仕方というか、作り方というか…
▼ロッテリアのサイトにある「絶妙ハンバーガー」▼

▼あちょぷが食した「絶妙ハンバーガー」▼

パンすっごい潰れてるし…タマネギがむき出てる。
夙川アトムの「ズキ赤のチャンネー」じゃないんだから「イイネー、タマネギ(バーキー)がむき出てるよ!!」とは言えません。
もう少し美味しそうに作って欲しいです。
この見た目の違い、全然「絶妙」じゃない。
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