たった今30分1本勝負のイチゴ(女峰)狩りをしてきました。
1人¥1,500です。
Yo!Me!の情報によると、この時期スーパー等では1パック20粒ほど入って¥400前後とのこと。
とすると、80粒以上食べれば元を取る計算になります。
果たして貧乏根性が勝つのか、イチゴが胃袋をブチ破るor心を折るのか?
勝負の行方やいかに!?
まず、ちょっとした注意事項を読まされます。
内容は
・まだ花が付いていたり若いイチゴがあるのでハウス内はゆっくりしずかに歩いて欲しい
・畝(ウネ)をまたがない
・ミツバチがいるので注意
「オイ、ミツバチがいるのかよ!!」と軽くツッコミつつ坂を上り2番ハウスに入っていきます。
地面から30cm程こんもりと盛られた畝にそれほど大きくもなく、また小さすぎでもない所謂一般的なショートケーキに乗っている大きさのイチゴが6本ほどある畝に鈴生りになっています。
入場前に農園のおじさんからレクチャーされたのですが、イチゴをヘタのかなり手前(10cm位)から摘んでいくのが作法のようです。
時期的なものか、既に食い尽くされているのか…。
真っ赤に熟したものは少なかったのですが、色は薄くても練乳を付けずに食べれるほど甘かったです。
逆に赤いものの方がすっぱい気がしました。
色・大きさの良さそうなものを捕捉→直ちに摘む、という行為を3〜4繰り返し(この間約20秒)、貯まった3〜4粒を贅沢に赤い部分のみ食べていきます。
とにかく元を取ろうと必死で喰いまくりました。
※たまに、まだ歯の生えていないわが家の怪獣君を抱いている為にしゃがめず思うように摘めない妻用にも摘みます。
途中から同じビニールハウスに他のグループ(中年男女4人)が入場。
我々に対する挑戦なのか6本ほどある畝の中から同じ畝を反対側から喰い進んで来るではありませんか!!
もうね、貧乏根性+変な競争心の相乗効果ですよ。
粒の選別やら喰らう時間など、全ての動作をスピードアップ。
後半からイチゴを摘もうと屈む度に食道から喉までイチゴ汁が逆流するのを堪えながらひたすら摘んでは喰うの繰り返し。
その結果、妊婦のような見事なイチゴっ腹。
おなかがとんでもなく苦しいです。
一歩一歩歩く度に腹は揺れ、胃の中で「チャプン、チャプン」という擬音が体内に響きます。
途中までは数えていましたが、たぶん80粒(個?)以上は喰らったのではないかと…(ギリ勝利!?)。
イチゴは当分いいかな、と思う今日この頃。皆さんいかがお過ごしですか?
- 新しい: 暖簾
- 古い: 日の出じゃないですが
